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富士山のおもてなし メタケイ酸7800 を使った簡単アロマ化粧水

“飲む美容液”といわれている温泉成分「メタケイ酸」。

その成分をたっぷりと含んでいる温泉水「富士山のおもてなし メタケイ酸7800」を贅沢に使った、アロマ化粧水の作り方をご紹介!

材料はドラッグストア等で手に入るため、お家で簡単にできます。

■「メタケイ酸7800」のポイント
・美肌の湯としても有名な伊豆「修善寺温泉」の温泉水!
・メタケイ酸(シリカ)を高濃度に含有!
・軟水だから、精油とお水が混ざりやすい!
※通常、精油は水に溶けにくいためキャリアオイルや無水エタノールで溶かす必要があります。

必要なもの

  • 富士山のおもてなし メタケイ酸7800・・・45ml
  • グリセリン・・・5ml
  • お好みの精油・・・1〜2滴
  • スプレー容器(50ml)

温泉水を使ったアロマ化粧水の作り方

1. 清潔なスプレー容器にグリセリンを5ml入れる。

1. 清潔なスプレー容器にグリセリンを5ml入れる。

※グリセリンは保湿成分です。
※あまり入れすぎるとベトベトするため、全体の20%以下にしましょう。
※さっぱりとした使用感が好みの場合は、グリセリンを少なくしましょう。

2. 精油を1〜2滴入れて、容器を軽く振って混ぜる。

2. 精油を1〜2滴入れて、容器を軽く振って混ぜる。

※精油は好きなものでOK。
今回はエイジングケアに優れたフランキンセンスを使用しました。

3. 「富士山のおもてなしメタケイ酸7800」を加え、蓋を閉めてよく振れば完成!

3. 「富士山のおもてなしメタケイ酸7800」を加え、蓋を閉めてよく振れば完成!

メタケイ酸は保湿効果も優れている温泉成分ですので、普通のお水よりもしっとりとお肌を潤してくれます。

より安全にお使いいただくための注意点

  • 保存料などが入っていないため、2週間を目安に使い切りましょう。
  • グレープフルーツ、レモンなどの精油は光毒性があるため、使用する場合は夜や日の当たらない箇所につけるようにしましょう。
  • お肌の弱い人は必ずパッチテストをしましょう。

富士山のおもてなし メタケイ酸7800 を使った簡単アロマ化粧水

「なんだか乾燥が気になるなぁ…」という時に1本持っていると、手軽にお肌の水分補給ができますよ!
グリセリンや精油が無い!という方は、「メタケイ酸7800」をスプレー容器に入れてそのままシュッと顔につけてもOKです♪

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